日本社宅サービス
CAREER RECRUITING

互いに尊重し合う風土があるから、
ここには自分の居場所があると信じられる。

末 裕樹Hiroki Sue
総務グループ
2008年入社
大学では法律を専攻し、卒業後法律系の資格試験に挑戦するも夢がかなわずに断念。第二新卒として2008年に当社入社。総務で4年、人事を2年経験した後、現職。平日はデスクワークが中心なので、休日は山に登るなど、自然の中で過ごすことが多い。

01人生の岐路で背中を押してくれた言葉

──第二新卒での入社でしたね。
司法試験の合格を目指して、大学卒業後も就職せずに勉強を続けていました。諦めたのは26歳のとき。塾の講師や家庭教師などのアルバイトはしていましたが、やはりちゃんと就職しなくてはと思い、当社に入社しました。
──入社の決め手は何でしたか。
私を面接してくださった役員の方が、開口一番「まず末君の人生について考えてみようか」と切り出したんです。そして一緒に話し合う中で「司法試験の勉強をしていた4年間は決してムダじゃないはずだ」「人生は試行錯誤の繰り返しでいいんじゃないかな」とアドバイスしてくれました。正直“司法の道を諦めていいのか”という迷いは残っていたのですが、その言葉に背中を押されて入社を決めました。
──大きな出会いでしたね。
ええ。もちろん当社のビジネスに惹かれたことも理由の一つでした。他社にない独特のビジネスモデルを構築し、それを基に安定的かつ長期的な収益を上げている強みは、長く働いていける会社という点で、重要なポイントでした。

お互いを尊重し合う風土が心地良い02お互いを尊重し合う風土が心地良い

──実際に働いてみて、どんな点に魅力を感じていますか。
お互いを思いやるのはもちろんのこと、上下の垣根を越えて人格を認め合い、それぞれの置かれた立場を尊重する風土があります。そうした価値観を共有できる仲間が集まっていると感じます。
──具体的に言うと。
仮に仕事の結果が期待されたものでなかったとしても、そこに至るまでどういう手段で取り組んだか、どんな考え方で進めたか、といったプロセスを大変重要視し、尊重してくれます。そして、そのプロセスの中に改善の余地があれば上司・同僚はもちろんのこと関係部署の方々からもアドバイスがいただけます。だから、たとえ失敗に終わったとしてもそこから学ぶことができ、成長することができるんです。結果だけを見て判断されるということは我が社にはありません。
──だから、仕事を続けられるんですね。
そういうことです。互いのプロセスをしっかり見ているから、尊重し合える関係づくりができ、組織の中で自分が必要とされている実感が得られるんです。それは働くうえでの最も大きなモチベーションと言えます。自分は仲間から信頼されてるんだという実感は、これからも私の背中を押し続けてくれるでしょう。

03目標が高いから成長できる

──どんなことが自分の成長につながっていると思いますか。
やはりお互いを尊重し合う関係性があることにより、より高い目標設定を求める自分があり、それが結果、成長につながっていると感じています。みんなの期待に応えたいという使命感や、最後までやり抜こうとする責任感が自然と芽生えていることを実感しています。
独りで仕事をしていると、どうしても甘えが生じ易いと思いますが、妥協しようとする自分にブレーキがかかり、難しいテーマにも気がついたら挑戦できるようになっているんです。自然と成長できる環境がこの会社にはあります。
──高い目標設定が枷になることはありませんか。
確かな信頼関係のもと、上司や仲間と尊重し合う関係ができているから、チャレンジすることにためらいはないですね。むしろハードルが高いほど、周囲の後押ししてくれる力も大きいと感じています。
期待に応えたいという気持ちから使命感、責任感が膨らみ、自分がもっている以上の力を引き出してくれます。
──だからいつの間にか成長できているんですね。
ええ。今振り返ってみても、お互いに尊重し合う関係性があるから、高い要求にもがむしゃらに取り組めて、いつの間にかハードルを越えられていたというのが実感です。仮に越えられなかったとしても、上司や仲間が背中を押してくれるから心が折れることはなくて、むしろ次は絶対に貢献してみせるという決意の方が大きいですね。それが日本社宅サービスならではの風土ではないでしょうか。当社では誰もが前を向きながら成長を続けられるんだと思います。

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