日本社宅サービス
CAREER RECRUITING

中途入社でも強い意志があればチャレンジさせて
もらえる。自らのビジョン達成が成長の源。

下沢 允Makoto Shimozawa
オペレーショングループ
2012年入社
前職で不動産管理会社に1年間勤務した後、2012年に当社入社。現在は、札幌にある第2オペレーションセンターにおいて、社宅解約時における各種業務の代行などを行っている。休日は5歳と2歳の息子たちとドライブ・買い物・公園などいろいろなところに出かけてリフレッシュしている。

01独りよがりだった環境
からの転換期

──前職では営業職だったのですね。
前職では不動産管理会社で、自社物件の入居率を高めるための営業を行なっていました。営業担当が自分一人だったこともあり、活動は企画から運営まで全て自分の判断で行なっていました。当時は客観的な目線でアドバイスをしてくれる存在がいなかったり、会社の重要テーマに関わる機会がなかったこともあり、今後の成長に限界を感じていました。
──それが転職を考えたきっかけだったのですね。
そうです。また、新しい企画や業務改善の提案などを積極的に受け入れてくれて、オープンに意見が言い合えるような会社で働きたいと思ったことも、転職を考えた理由でした。
──当社への入社の決め手は何でしたか。
以前に賃貸仲介会社で働いていた時から、当社のことは知っていました。細やかで丁寧な対応が印象的で信頼できる会社だと感じていましたし、応募した時がちょうど災害発生時に備えたオペレーションセンターを札幌に開設するというタイミングだった事が決め手となりました。新たなオフィスの開設は当社にとって一大プロジェクトであり、そのプロジェクトに自分が関わることができることを知りワクワクしたと同時に、経験したことがない分野にチャレンジすることが自分にとって成長のチャンスだと感じました。

様々なことにチャレンジできる環境がある02本気でチャレンジできる
環境がある

──入社後はどのようなことを任されましたか。
社宅の退去に伴う手続きを行なうチームの立ち上げです。これまで第1オペレーションセンター(新宿)でしか行なっていなかった業務を、札幌でも行なえるようにする事がテーマでした。新宿にある第1オペレーションセンターで3ヶ月間の実践的な研修を受けた後、札幌に戻り、チームづくりに取り組みました。新宿で学んだ事を他のメンバーに教えながらリーダーとしてチームを引っ張っていく事になりました。
──入社直後から大きなチャレンジになりましたね。
はい。特にチームの立ち上げについては、私自身が学びながらみんなを引っ張っていかなければならないという大変な状況でしたが、業界未経験者だった自分にこのような大役を任せてもらえたことがとても嬉しくて、業務開始の期日が迫る中、とてもハードな状況でしたが、自分が毎日成長している実感があって、今思えばとても充実した、濃密な時間を過ごせたと思います。
──それが当社の魅力なのですね。
他にも、改善提案がしやすいところや、コミュニケーションがとりやすいなど、風通しのよさも魅力だと思います。また、自分に対する評価や目標設定が明確で、今後何を求められているのか、今何をするべきかが分かりやすく、前向きに仕事に取り組むことができる点も魅力に感じています。

03自分が目指すビジョンの実現
のために成長し続けたい

──目標が定めやすい、ということですか。
はい。今は未来の自分の“こうなっていたいという姿”が明確になっています。それは仕事だけでなく、プライベートも含めてどのようになりたいかが具体的にイメージできています。もちろん、その為にはまだまだ足りないものがたくさんあるので、頑張って成長していきたいと思っています。
──今、自分の成長を感じることが出来ていますか?
そうですね。入社前の自分と比べると本当にたくさんの事にチャレンジさせてもらえたと思います。今はチームを任されている立場なので、私がこれまで接してもらったように、チームのメンバーにも、各自の目標が明確に描けるように指導していく事を心がけています。今はメンバーの成長も実感できるようになり、更なる充実感を得ることが出来ています。
──今後はどのようなことにチャレンジしたいと考えていますか。
将来的にはチームだけではなく、第2オペレーションセンター全体を引っ張っていく立場になることを目標としているので、リーダーとしての能力をもっと高めていきたいと考えています。今は、チーム内のいろいろな問題解決に取り組んでいますが、もっと視野を広げ、他のチームや第2オペレーションセンター全体の課題にも他のリーダー達と協力して取り組んでいく事で、更に成長していきたいと思っています。

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