日本社宅サービス
CAREER RECRUITING

働き続けることは、私にとって自然な生き方。
それを実現できる環境に感謝したい。

久保田 裕子Yuko Kubota
マーケティンググループ
カスタマーサービスチーム
2004年入社
オフィス機器販売会社で法人営業を担当後、2004年に当社入社。クライアントへのフォローを担当する部署で活躍中。2009年に長男を出産。週末は、小学生となった息子のサッカーの付き添いで忙しい。「一番の趣味が子育て」とのこと。

01生活を支える“社宅”という
商材に惹かれて

──前職はオフィス機器のセールスだったとか。
法人のお客様に主にオフィス機器を販売する、ルートセールスを担当していました。数字がすべての世界ですので、決して楽な仕事ではありませんでしたが、自分でも納得できるような成績はあげていました。海外旅行などのインセンティブや、さまざまな賞をいただく機会にも恵まれました。その時点で十分にやりきったという達成感があり、営業以外の仕事にも挑戦したいと思ったことが、転職のきっかけです。
──当社を選んだのはどうしてですか。
オフィス機器はあくまでモノに過ぎません。クライアントの判断の決め手も、コストや機能です。そこで、自分という人間が評価されるような仕事に就きたいと思いました。また、社宅というのは生活の場ですから、住む人にとって思い入れのあるものです。そんな気持ちのこもった商材である点にも惹かれました。オフィス機器って、あまり思い入れのある商材じゃないですもんね。
──まったく異なる業界ですから、大変ではなかったですか。
というより、カスタマーサービスグループが立ち上がったばかりのタイミングでの入社だったので、人手も足りなければ、ノウハウもないという点が大変でしたね。わからないことだらけで、毎日、がむしゃらに過ごした記憶があります。

仕事に追われないから、自分のペースでできる02仕事に追われないから、
自分のペースでできる

──結婚、出産という節目を経ても、変わらずに第一線でご活躍中ですね。
働くのはごくあたり前のことだと思ってましたから、特別なことという意識はありません。当社は産休・育休はもちろんのこと、時短勤務の制度もしっかりしていますし。特に時短制度は、以前は3歳までだったのが、現在は小学校卒業までに延長されたので、とても恵まれていると感謝しています。私としては無理して頑張っているという意識はまったくないですね。ごく自然体で働いています。
──職場の皆さんも応援してくれる?
確かに“お互い様だから助け合おう”という社風はあると思います。ただ、正直、私はあまりそういうことは気にしてません。人は人、自分は自分という割り切りがあります。人からどう思われてるか、気にならないタイプなんです。
──自立されていますね。
もちろん仕事は遊びじゃないので、責任を持って取り組まなければならないのは当然のことだと思います。ただ、前職でのルート営業のときと違って、数字に追われなくてすむというのは大きいですね。自分のペースで計画的に進めることができますし、残業も必要ありません。その点で非常に働きやすいのは確かだと思います。

03クライアントに信頼される
喜びと誇り

──お仕事の内容について教えてください。
当社の社宅管理のアウトソーシングサービスをご利用いただいているクライアントと確固たる信頼関係を築き、そのうえでクライアントの抱える課題解決に取り組んでいます。ストック型のビジネスを展開している当社にとってクライアントとの信頼関係は重要な経営資源ですので、様々な課題解決を通じて関係性を深めていくことは、当社の経営の安定性を高めていくことに通じる、重要なミッションです。
──やりがいはいかがですか。
やはりクライアントが直面している課題を解決できたときが嬉しいですね。クライアントから「久保田さんがそう言うなら」と解決策を任されたときは責任の重さを痛感しますし、その結果にご満足いただけると、クライアントとの関係をより深耕深耕できたという手応えが得られます。
──これからの目標を教えてください。
子育てもあるし、住宅ローンもあるから、これからも働いていくのは私にとって当然の選択肢です。ただ、相応に経験を積んできましたから、後輩にノウハウや知見を伝えていくことも意識したいと思います。私は人に頼るのが上手ではなかったけれど、後輩にはうまく私を利用していただきたいですね。

pagetop