日本社宅サービス
CAREER RECRUITING

歯車にはならないという決意のもと、
自らの意志で道を切り拓いていく。

今井 祐輔Yusuke Imai
ネットワーク運営グループ
2015年入社
大手メーカーの営業職を経て、2015年に当社入社。現在は日本社宅ネット加盟店約350社を統括するフランチャイズ本部で運営の仕事を担当。休日はもっぱら5歳の娘と一緒に過ごす時間を楽しんでおり、「家族との時間を何よりも大切にしたい」と考えている。

01経営者と同じ空気を吸っている
時間が嬉しい

──前職について教えてください。
大手の住宅設備建材メーカーで、法人営業の担当をしていました。非常に大きい組織で、経営者の顔はテレビで見ることはあっても、直接見たことはなかったほどです。そうした環境でしたから、経営者の考えや思いを我々が直接聞くことはなかったですし、我々現場の声が経営者に届くこともありませんでした。次第に“このまま大きな組織の歯車の一つでいいのだろうか”と疑問を抱くようになったのも自然なことでした。
──歯車ではなく、エンジンになりたいと。
そうです。大きな組織の中に埋没するのではなく、自分の力で道を拓いていくような生き方をしたいと思いました。だから、上場企業ではあっても社員一人ひとりが自立した生き方をしている当社には、とても惹かれました。
──転職して、そのあたりはどう感じていますか。
何よりも経営陣のすぐ近くで、同じ思いを共有できる社風が嬉しかったです。経営陣とすれ違う際に挨拶したり、ときには立ち話をしたり、同じ空気を吸いながら仕事ができるという実感は、大きな喜びです。

課題も解決策も、自分で見つけ出す02課題も解決策も、
自分で見つけ出す

──現在担当しているのはどういう仕事ですか。
日本社宅ネットに加盟している全国の不動産会社に向けた研修会の企画・実施やフランチャイズ契約の管理、意見交換などを担当しています。これは入社の動機にも通じることですが、全国の不動産会社とのネットワークという大きな経営資源を持っていることは当社の大変な強みであり、その運営を任されていることに責任を感じています。
──どんなところにやりがいを感じていますか。
主体的に仕事に取り組めることですね。自分で課題を見つけ、その解決の手段も自分で工夫しながら生み出していくことができます。例えば加盟店様に向けた新しいサービスづくりなど、やる気があればいくらでも挑戦可能です。その分、苦しみも多いのですが、だからこそ一からつくりあげていく手応えが感じられます。
もちろん上手くいくことばかりではないので、常に「もっとこうすれば良くなったのでは」と振り返り、80点のできだったら、次回は90点を目指して挑戦を続けていくことで、足りない要素を自分で見つけ出し、次の計画に活かすことができるんです。つまり個人でPDCAをしっかり回せるため、成長のスパイラルを上げることができていると実感します。
──転職して、ご自分も成長を実感されていると。
ええ。前職では「自分ならどうしたいか」ということが求められませんでしたが、今は自分の意志で仕事に取り組み、成果を上げているという実感があります。仕事のアウトプットに対する責任感や、「自分がやらなければ」という当事者意識は、非常に強くなりました。

03強い使命感が自分を動かす

──仕事のうえで大切にしていることは。
自ら課題に挑戦し、解決していくという繰り返しの中で、“この仕事は自分がやらねばならない”という強い使命感とブライドが生まれるようになりました。それは次の仕事に立ち向かううえでの大きなモチベーションにもつながっています。こうした使命感は、何よりも大切にしたいですね。
──若くても挑戦できる環境が魅力ですね。
私は31歳で当社に入社しましたが、これほどの仕事をたったこれだけの人数でやっているのかと驚いたものでした。人が少ないから、やらざるを得ないという面はありましたが、だからこそ若くても大胆な挑戦ができるのだと思います。
──今後の目標は。
加盟店の皆様は当社の大切なパートナーなので、もっと密接な関係を築いていかなくてはなりません。そのための新しい仕組みづくりに、これからも挑戦していきたいと思います。

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