SUN NEXIA GROUP
日本社宅サービス株式会社

社宅アウトソーシングの今

社宅アウトソーシングは時代の要請

企業戦略としてのアウトソージング

"大幅なコストダウン"を実現でき、しかも制度の充実によって"社員の満足度"もあがる。さらに"コア業務への集中"によって業績もアップ。こうしたメリットから、社宅業務をアウトソーシングする企業が急速に増えています。
経費節減、経営の効率化が企業の至上命題とされ、今後の企業戦略に不可欠な要素としてアウトソーシングが脚光を浴びる今、社宅業務アウトソーシングは"時代の要請"と言えるのではないでしょうか。

2004年から2013年の10年で、社宅業務アウトソーサーの主要17社が取り扱った社宅アウトソーシングの件数は2.8倍に。市場規模は拡大を続けています。(当社推定)

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社宅業務アウトソーシング取扱件数の推移
(主要17社合算)

アウトソーシングは第二ステージへ

業務の企画・設計からオペレーションまで代行

総務系のアウトソーシングは「比較的単純な業務を、人件費の安い外部のスタッフに委託する」形態でスタートしました。その後、規模や委託範囲を拡大しながらも、「付随的・派生的に発生する業務の“代行”」という域にとどまっていました。
しかし近年、業務の企画・設計からオペレーションまでを委託する、より総合的なアウトソーシングが登場し、専門業者のノウハウの積極的な導入による「長期的なコストダウン」と「制度・システムの充実」を兼ね備えた"戦略的アウトソーシング"として注目を集めています。
さらに、これまでアウトソーサーは「業務に関連する商品やサービスを扱うベンダー」が主流でしたが、より中立的な立場で業務の設計・運営を行う「アウトソーシング専門会社」がアウトソーサーの発展系として台頭。アウトソーシングは新しいステージを迎えています。

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戦略的アウトソーシング(花田モデル)