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経営方針トップ 中期経営計画 コーポレート・ガバナンス 事業のリスク ESG

中期経営計画

当社は1998年に創立しました。2008年にはクラシテ社を買収し、その後、施設総合管理事業を黒字化し、
その後2010年には新たな収益の柱として第3の事業の創出を初めて謳い、実績を積み上げている段階です。
当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のために、
2020 年度(2020 年6月期)を最終年度とする5ヶ年の中期経営計画を策定しております。

SUNNEXTAグループの成長領域

少子高齢化による労働人口の減少など大きな変化が予想される日本において更なる成長を遂げるため、
いかに高齢化社会に対応するかが業界共通の経営課題の一つです。
当社グループでは、この経営課題を解決するための成長領域として、住まいと暮らしを支援するサービス分野、
住まいやさまざまな施設の総合管理運営の分野、企業向けの総合アウトソーシング分野の3分野を選定し、
さらに中長期的には新しい複数領域の開拓を推進することを目指しております。
当社の成長領域の背景にある高齢化には、建物自体の高齢化(つまり老朽化)と、
そこに住まう住民の高齢化という二つの高齢化問題があり、この二つの問題を解決していくことが
サービスを拡張させる根幹であると考えます。
この考えのもと、中期経営計画では、新しいサービス群や基盤事業の中から生まれるサービスを
今ある事業に加えることにより、2020年6月期の数値目標である売上高97億円、営業利益12億円を掲げました。

2020年6月期売上高97億円
営業利益12億円を目指す

当社グループの目指す姿・戦略

当社グループは、この5ヶ年でこの3つの方針を施策の中に具現化し、実行していきます。

1. ストックビジネスをベースにした継続的かつ安定的な成長

当社グループのアウトソーシングサービスの価値を認めていただいている
お客様との関係継続を図り、新たなお客様へ拡大していきます

2. お客様にとって価値がさらに拡がるような付加価値の高いサービスの創造

ソリューションサービスの現場を通じて、多くのニーズを察知し、
当社グループだから実現できるような付加価値の高いサービスを創出していきます

3. 機能分化による意思決定と人材育成の早期化

事業単位及び役割機能別の組織体制を導入することにより、
幹部人材の早期育成と意思決定などの経営の迅速化を図るとともに、
合議を主体としたグループ共創経営への変革を進めます

社宅管理事務代行事業の目指す姿・戦略

1. 社宅アウトソーシングの収益基盤の盤石化とアウトソーシング領域の拡大・収益力の強化、社宅アウトソーシングのBPO化、新規事業発掘、育成基盤の整備
2. 持続的な成長を担う自負と使命感に溢れた人材を採用、育成

施設総合管理事業の目指す姿・戦略

1. マンション管理の収益基盤の盤石化と収益力の強化のため、営業力を強化し、組織運営体制を再整備
2. “安心、安全、快適”への更なる取り組みと、時代の変化(二つの高齢化)に応じたサービスの拡充

その他事業(新規事業)の目指す姿・戦略

1. 住まいと暮らしを支援するサービス分野への取り組みと、時代の変化に応じたサービスの拡充
2. 新たな基盤事業確立のため、複数の事業に着手。既存の販路に加えて、関連会社との連携もM&Aも視野に入れた投資を実行

2020年6月期に連結営業利益12億円を計画

施設管理の計画外の解約発生や、新規事業の緩やかな進捗により事業規模拡大のための取り組みがやや遅れておりますが、社宅アウトソーシングは安定して伸びていることに加え、施設管理では新規引き合い数が増加し、新規事業も少しずつではございますが成長に結びついてきています。今後も着実に成長を目指します。

売上高の推移

営業利益の推移

新しい収益の柱を育成

基盤事業の拡大とともに、新規事業を収益の柱として育てます。
新規事業を育成することは当社グループにとって必須のことと認識し、2015年6月期時点ではほとんど収益貢献をしておりませんが、2020年には約5倍の規模を目指します。

営業利益の計画

重要な経営指標

バランスの良い経営を行うための重要な経営指標として、売上高営業利益率、売上高成長率と営業利益成長率、ROE、配当性向とDOEを設定いたしました。中長期的な目標としては、ROE 10%以上、配当性向30%以上、DOE 3.5%以上を掲げており、これらの目標を皆様に確約し、事業推進を果たしていきます。