日本社宅サービスでは、社員、派遣社員、パートタイマーといった、当社で働くすべての人の、仕事と生活の調和、いわゆるワーク・ライフ・バランスを重要な課題としてとらえています。1人ひとりにとって人生で最も大切な時期に、仕事と生活の調和がとれた毎日を実現する就業体系や勤務体系の変革に取り組んでいます。
人材(財)活用の考え方
- 派遣社員:高い経験値・習熟度を要する業務を担当
- パートタイマー社員(1):経験値・習熟度をそれほど必要としない業務を担当
- パートタイマー社員(2):経験値・習熟度を要する業務を担当

取り組みの一例
事業活動の効率化、効果的な運営、専門人材の確保と活用、社員の職業観やライフスタイルの多様化に柔軟に対応し、社員一人ひとりの様々なニーズ(希望や必要性)に対応した就業環境の整備・構築を推進しています。
- 働き方に関する社員個々のニーズを的確に把握し、休暇・休職や短時間勤務等の必要性にも配慮できる勤務体系作り
- 女性を積極的に育成・登用し、意欲の向上と能力の発揮を促す環境作り
- 意欲ある高齢者が生涯に渡り、現役として活躍できる環境作り
- 社員が抱える様々な時間的制約などを理解し、職場が一体となってワーク・ライフ・バランスを推進できる企業風土作り
- 社員の健康を維持するためのメンタルヘルスケアなどの労務環境作り
現在構築中の制度(一部)
- 育児と仕事の両立を図る社員のために、休暇や時間短縮勤務制度の他に、精神的側面等からのフォローアップを行う制度

















